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暇人のイマジン

書評とイマジンを、だだもらしていこうというヴログ。

仕事の適性と好みと隣の芝生が青い僕。

よしなし

求職中という立場上、職業つうものについて考える機会があるが、この世の職業って個人から見て4つに分類できると思うのね。それは、適性と好みで分けられる。
1 適性があって好ましい仕事。
2 適性はあるが好ましくない仕事。
3 適性はないが好ましい仕事。
4 適正もないし好ましくない仕事。

実際に仕事についていて、いわゆるイケてるのは1ですな。誰でもこうなればいいなと思ってる。でもそんなにみんながみんな、こうした仕事に就けるわけではない。

2、4は個人的な事情でいえば苦痛でしかないが、2は経済的に救いがある分なんとかなる。ただ、精神的にはクル可能性がある。4は悲惨。

3。実際に仕事に就いているわけではないが、もしかしたら僕は今この仕事を目指しているのかもしれない。人は自分にないものに憧れ、恋い焦がれる。隣の芝生も青く見える。だから自身のベクトルはどうしてもそっちへ向いてしまう。適性はないのに。
個人でそういうことを始めるならば誰も文句は言わないが、会社にいれてくれというなら会社は文句を言うだろう。君はここに向いてない。我々は君に振り向くことはできない。今後のご活躍を祈念いたします、って振られる。

「大人は割り切れる生き物」と言った人がいた。
割り切る、ということを僕は覚えなければいけないかもしれない。そしてそれを分かっていない僕は「子供」。片腹痛きこと也。