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暇人のイマジン

書評とイマジンを、だだもらしていこうというヴログ。

山ガールの正体

よしなし

こないだ成田空港を歩いてる時に何を考えていたか、といえばそれはやはり山ガールのことについて考えていた。

そんでもて、この言葉の逆の言葉とは一体何なのだろう、とひとりで考えたところ意外な結論が出たのでここに記す。

山ガールつうのは、その詳しい話は知らんが、おそらくは山登りをするガールすなわち女性のことを指す。
 山の反対は海、ガールの反対はボーイ。
 山ガールの反対語は、海ボーイとなる。
 ただ、海ボーイというのはどうもしっくりこないので、山ガールが最近の言葉であれば反対語は少し古い言葉、つまり少し渋くして「海の男」となる。

海の男。これすなわち、漁師のことである。
 頭に白いハチマキを巻いて、カッパだかなんだかを着て長靴を履き、右手に鮪、左手に大漁旗。これぞ海の男。

海の男といえど、やはり生きるにはお金というのが必要で、海の男は魚を取ってこれを売る男なのだ。


ここで、「海の男=魚を取って売る男」の反対語は何かと考えてみる。
 すると、「魚を取らずに買う女」となり、それはまさしく主婦。いや、主婦でなくても魚を自分でとらずに買う女はそれこそ星の数ほどいるが、イメージ的に主婦。買い物かごを提げ、髪にはパーマをかけた主婦。サザエさんの一コマを想像するのがベター。


ということで、巡り巡って考えてみると、山ガールとは主婦であり、サザエさんなのであった。